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キリシタンのあしあとを求めて・・・♪

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新刊本:島田恒・濱野道雄「教会のマネジメント 明日をつくる知恵」

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私のような平信徒が読むものかな?と思いながら、島田恒・濱野道雄「教会のマネジメント 明日をつくる知恵」読んでみました。

会社ではないけれど、教会も一つの組織である以上、マネジメントを学び、応用していくことが重要だという認識で書かれたで、著者の島田氏は経営学博士、濱野氏は神学部教授。お二方ともクリスチャンです。

3部構成になっており、1部を経営学の観点から島田氏が、2部を神学の観点から濱野氏が著述し、3部で両者が対談するという構成です。一つの山をそれぞれの方向から掘り進め、真ん中で出会って対話するイメージでしょうか。

マネジメントというとどうしても功利的な感じがして、利潤を目的とした企業や、一定のミッションを果たすNPO法人ならいざ知らず、教会とはそぐわない気がして、最初、違和感があったのは事実。

そもそもマネジメントなるものでもって、どんな目的を達成しようとするのか、企業等と教会では根的に異なるのではないかという疑問がありました。

1部を読みながら、ドラッカーなどの有名な経営学書やクリスチャン経営者が出てくるので興味深くはあるのだけれど、このままついていってしまっていいのかなと思いました。経営学の授業で聴くなら勉強になるけれど、と。

しかし、文章を読む一方で動かしている頭の中で、教会は社会に生きる人間を扱っているのだから、このような理論的支えはあってしかるべきだという考えも浮かんできました。

マネジメント」や「経営」という単語が言葉としてどうだろうという抵抗感を措くならば、必要性は理解できたということです。

「コンフリクト(葛藤)の解決」という項目には唸らされました。教会の人間関係でコンフリクトを抱えるケースはとても多く、それを解決できるならば、いえ少しでも解決の糸口を掴めるだけでも、教会に通う人にも、新しく入ってこようとする人にも非常に有益です。

このがコンフリクトのスッキリ解決法を教えてくれるわけではありませんが(それができたら人類の問題も解決できちゃう)、どんなケースにどのような方法があるかが示されています。

何よりコンフリクトを客観視できるようになるのが良いですよね。「コンフリクトがある」ということだけで、ものすごくストレスとなるのが人間ですから。

経営学の観点から書かれていると言っても、クリスチャンとしてのアイデンティティを基盤としているので、様々なマネジメントの方法を紹介し、かつそれが教会にどう資するかにつながっていきます。その点、ビジネスマインドに足元をすくわれる心配は無し。

2部ではより教会論的に、「教会の使命とは何か」から説き起こし、宣教とは何か?教会の寿命30年説?などの内容に踏み込んでいきます。

教会の成長(あるいは衰退)をライフサイクルにたとえる考え方があるのは知っていましたが、その限界をどう乗り越えるかまで書かれているのは有り難いこと(単に私が知らなかっただけかもしれないけど)でした。

「マーケティング」という単語まで出てくるので、これを初めに聞いていたら違和感満々だったと思いますが、「方法論なき神学」にも「神学なき方法論」にも陥るべきではないという著者の主張に納得して読み進めます。

聖書から問われる教会のニーズをもう一度考え、何を追い求めるべきであるか(聖書でいう「一匹の羊」)を明確にしつつ、牧師・説教・信徒・奉仕などについて個別に論じていきます。

牧師のリーダーシップと特有の悩み、教会で起こり得るハラスメントにまで言及し、どうすべきかを具体的に提示していて、これが役に立つ牧師さんもいるんだろうと思いました。

あとがきを見たら、2部はキリスト新聞社の『Ministry』誌上の連載をまとめたものだと書かれていました。それで牧会(者からの)という目線が織り込まれるようになったんですね。その視線が書の網羅する範囲をより広いものにしていると思います。

3部ではお二方の対談で、社会変化に伴う教会マネジメントが求められる現状、そういった変化をマイナスではなく教会の存在意義・強みとすることができるという可能性が示されます(私による意訳)。

主にあるマーケティングによって、教会が新たな光となることができるという希望を感じました(文から飛躍した個人的感想)。

人口減少で教会員も減っていくと予想される中で、教会は社会からどんな役割を期待されるのか、また果たせるのかは、今から考えなければならない課題。社会構造の変化を見通して、「決断」していくことも必要でしょう。

「まだ大丈夫」「うちはいい方」と言える段階で、こういったマネジメントを学ぶ意義があるのではないかと思います。人が減り、あるいは高齢化し、教会活動に取り組めなくなってからでは変革は難しいのですから。

また、牧師ではない平信徒(役職を持たない信徒)こそが、こうしたを手に取り関心を持つのがインパクトあることなのでしょう。「組織の底上げ」には、教会にふつうに通う、ふつうの信徒の底上げ(=いい意味での変化)が欠かせないと思うから。

関心が眠っていた分野に対し、ゆすり起こしてもらったような感じがします。今はコロナの影響でなかなか教会に足を運べないけれど・・・。

終息の暁にはシャキーンとした目で通いたい。今まで経験したことのない室内ばっかりの春ですが、読書で心の準備体操ができました(^^♪

https://www.amazon.co.jp/教会のマネジメント―明日をつくる知恵-島田-恒/dp/4873957729


03/26のツイートまとめ

tenjounoao_yume

昨日の「歴史探偵」良かった。佐藤二朗を起用してグタグタさせようとしてるんだけど、NHKの底力がどうしてもにじみ出て。専門家集めてAIで黒船とお台場を舞台に仮想戦やるなんて、他の局には・・・。最後は安定の帰結だし。来週からはヒストリアだけど、たまにやってほしい。#歴史探偵 #河合敦 #黒船
03-26 20:41

ランチタイムなのに客が私一人。とっても美味しかったお稲荷さんときつねうどん。←キツネばっかりやん。いい所ですわ。#伏見稲荷大社 #千本鳥居 #大人の修学旅行 https://t.co/H32Q0DgftH
03-26 17:50

下りていくときの千本鳥居。寄進者の名が流れていきます。一人鳥の声を聴きながら下る道。神秘的でした。着物で登る猛者も多く、尊敬。映えこそ正義とばかり。 https://t.co/pggtdMtYSy
03-26 17:46

千本鳥居は、実際は六百数十本だと聞いたことがありあます。こんなに増えたのは、皆が寄進したから。裏から見ると、寄進者の名前がズラズラっと。二手に分かれて後に合流するから、これでまた鳥居数稼いでる。←たぶん https://t.co/7Nw09Os7m0
03-26 17:42

伏見稲荷大社は、711年(和銅4)秦氏が稲荷山に鎮祭し、816年(弘仁7)現地に社殿が移されたと伝えられ、全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮。【伏見稲荷大社】・【千本鳥居】がミシュランで二ツ星に選ばれています。超混んでると思い敬遠していましたが・・・。 https://t.co/be1Tm6ENum
03-26 17:42

伏見稲荷大社の千本鳥居は、「画」としてのインパクトが大ですね。神秘的な日本の風景として外国人に好まれるのがわかります。この日も雨で人が少なかったけれど、ヨーロッパ系の観光客が多く訪れていました。#伏見稲荷大社 #千本鳥居 https://t.co/0pz1VMtwPt
03-26 17:35

03/25のツイートまとめ

tenjounoao_yume

本来なら今日卒業式だったはずの早稲田。式はないけど、卒業生は来てました。友達と会えなくなるし、卒業祝いたいですよね。切ないですが、強く羽ばたいていくだろうと感じました。おめでとうです♪ https://t.co/h7l2go2aNg
03-25 19:38

今日の桜。四ツ谷は散り模様。上智大は昨日卒業式だったのに、中止で残念でしたね。見送るかのように桜が降っていました🌸 https://t.co/a8tkTftD4X
03-25 19:33

そうなんだ@@! 知りませんで。。 https://t.co/KC1CFlR9Im
03-25 16:12

「清水紘一先生もそう言っている」と(たぶん文章の読み間違いか、大きく勘違いして)根拠に使っているので、そうではないですよ、ということで書きました。日本史に隠されたミステリーとして面白く思うのはわかりますが、行き過ぎもあるように思います。そういう方々には再考していただきたいです☆ https://t.co/yLtNcWgGdO
03-25 11:54

として挙げ、キリシタン史を著すにあたりイントロダクションにしているに過ぎません。ひるがえって、#日ユ同祖論 や #秦氏景教徒説 の人になると、祇園祭はユダヤの祭だという話をしていますが、こちらはトンデモですね。「何をかいわんや」なんですが、ただ時々、秦氏景教徒説の人までが https://t.co/MegZvLaZuN
03-25 11:54

だから聖書の物語と知りながら、反骨精神で祭で使ったなんていうのは後世の人の想像です。清水氏も、昭和45年頃の新聞でこのニュースを知って興味を抱き、「屈折した抵抗意識がこめられていたのであろうか・・・」と一種の推測とともに、「ヨーロッパの文化・文物」が意外にも日本人に受容されていた例 https://t.co/5lC6NfobPW
03-25 11:54

事実、江戸時代の記録に「前氈 天竺物綴織。もよう天竺人立ち上がり酒宴、拳などする体、水瓶馬等のたぐひ、其外樹木山岳甚多し」と記されていて、天竺人の「酒宴」と解されていたことがわかります。つまり聖書どころか宗教に関係するとも考えられていなかったのです。 https://t.co/2904z2jrSo
03-25 11:54

#祇園祭 の #函谷鉾 の前懸を私は実見したことがないのですが、写真を見るに、イサクの嫁取り物語が場面ごとに描いて配し、一枚の絵としています。十字架もなければ宗教的なモチーフも描かれてないので、聖書を知らない当時の人びとがヨーロッパの絵巻だと思ったのは想像に難くありません。 https://t.co/k9eohujojS
03-25 11:54

よくあるチェリーピッキング(恣意的な部分引用)ですので、留意いただきたいです。(こんなことで頭を悩ますのは私だけかもしれないけど...)
03-25 11:45

抵抗していた証である」と言っているのではなく、『キリシタン禁制史』執筆時に舞い込んできたトピックスに興味を持ち、「当時伝来した文物が受容されていた例」ではないかと述べているだけです。だから、「あの清水紘一氏がキリシタン遺物だと認定し、本にも書いている」というのは、
03-25 11:45

03/24のツイートまとめ

tenjounoao_yume

これ、明日みよっと♪#歴史探偵 #河合敦https://t.co/CVREiMzqsp
03-24 21:00

蚕の社と広隆寺、弥勒菩薩半跏像

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京都では「いさら井」に続いて、蚕の社へ。蚕ノ社は通称で、正式名称は木嶋坐天照御魂(このしまにます あまてるみたま)神社と言います。太秦にある秦氏ゆかりの社で、三柱鳥居があります。境内入ってすぐの由緒書に三柱鳥居のことが書かれ、

「全国唯一の鳥居である 鳥居を三つ組み合わせた形体で中央の組石は本殿ご本尊の神座であり・・・(中略)一説には景教(キリスト教の一派ネストル教約1300年前に日本に伝わる)の遺物ではないかと伝われている」(ママ)とあります。

景教の説明も間違っていますが、問題なのは、景教の遺物だと神社の由緒書に書かれることで、半ば公式見解のようになっている点ですね。これは100年ほど前に佐伯好郎が唱え始めた日ユ同祖論に基づく見解で、この考え方を受け継ぐ人は今もいます。

日ユ同祖論や秦氏景教徒説の代表格として挙げられるのは牧師で、支持するする人にも牧師やクリスチャンが多くいます。そのためキリスト教界にも影響を及ぼしているという現状があります。

だけど、三柱鳥居だから三位一体の神を表すキリスト教だと断定するのは根拠が薄すぎます。この下にある池の水で洗礼を施したのではないかというのは、そういった事実が一切確認されてもいないのに主張されている想像に過ぎません。

蚕ノ社の次は広隆寺へ。太秦にある「いさら井」、三柱鳥居、広隆寺は、その手の人たちには、秦氏景教徒説を裏付ける三点セットのように語られています。

広隆寺は、秦河勝が聖徳太子から贈られた仏像を本尊として建立した山城国最古の寺。国宝第1号指定の弥勒菩薩半跏像で知られていますが、この弥勒菩薩半跏像の印相がキリスト教の図像と同じだから、キリスト教の聖像であるという人がいます。

また弥勒菩薩という未来仏の思想は、メシア思想から生まれたと考える人もいます。仏像自体、ヘレニズム文化との出合いで生まれたと考えられているので、西洋と東洋の邂逅で多くの文物が生まれ、影響し合ってきたことは事実ですが、それを「キリスト教」と言うかは別問題です。

仏教における弥勒思想とメシア思想とには大きな違いもあり、同一ではありません。印相についても、同じだったり似ていたりするものは多くあり、同時代の朝鮮半島にも存在します。
同じ印相でも、顔に近づけているのが仏教で、近づけていないのがキリスト教だと言う人もいますが、仏像の中にも顔に近づけていないものが多くあります。

つまりデザインは東西で似ることがあっても、内容まで同一ではないし、それをもって「キリスト教だ」と言うことは不可能だということです。

太秦(うずまさ)を、イエス・キリストを意味する「イシュ・マシャ」から来ているとした佐伯好郎や手島郁郎の説を信じていた牧師(両親がカナダ長老会宣教師だったため朝鮮で生まれた)は著書で、佐伯・手島両氏の本を引用しながら「広隆寺はキリスト教の寺院で、『イエスはメシヤ』であるという称号を持っていた」「(広隆寺で)救い主イエスが証されているのは驚くべきことである」と述べています。

また同じ著書では、根拠を示すことなく、「ハングルは約千年前にキリスト教宣教師によって考案」されたと書いています。この方は日本宣教にも携わり、神学校でも教えていたので、この方の本を読んでそうだと思っている牧師さんに会ったりしますね。信徒はふつう牧師先生を尊敬するので、ご自分で思うより影響力が大きいことを肝に銘じてほしいです。

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弥勒菩薩半跏像(通称:宝冠弥勒)ばかりが注目されがちな広隆寺ですが、新霊宝館には他にも見応えある国宝・重文の像があります。同じく弥勒菩薩半跏像ですが、通称「泣き弥勒」の菩薩像も国宝。平安時代初期に作られた不空羂索観音立像と木造千手観音立像、木造阿弥陀如来坐像(いずれも国宝)は大きくて圧倒されます。

重文の地蔵菩薩坐像や木造千手観音坐像、虚空蔵菩薩坐像もいいんですが、やっぱり印象に残るのは宝冠弥勒ですかね。隣には、秦河勝夫妻の像もありました(ユダヤ教でもキリスト教でも偶像崇拝を禁止しているので、この像があることだけからも、秦河勝がユダヤ人キリスト教徒だったとは考えられません)。

個人的には千手観音立像も良かったです。写真を載せられなくてすみませんが。。秦氏景教徒説がチラついて、このような宗教芸術の世界を味わえなかったらもったいないですね(←私だ;;)。

だけれど、間違った目(観)で見て「広隆寺はキリスト教の寺だ。すごい!」と言っていた牧師、その影響を受けて同様に考える人たちを、これ以上増やすべきではないと思います。
そこに本来込められてきた仏教思想が無視されるのもおかしな話です。千年以上も前から信心を集めてきたこれらの像の意義を、何でもキリスト教に結びつけるトンデモで歪めてしまっていいはずがありません。

何かが「似てる」「自分には○○に見える」「言葉が似てる」からと言って、何でもかんでもキリスト教にしてしまって・・・それがクリスチャンのロマンでしょうか。今もこういった説を唱える(あるいはそうかもしれないと一定の支持を表明する)牧師先生方に再考をお願いしたいです。


03/23のツイートまとめ

tenjounoao_yume

本来込められてきた仏教思想が無視されるのもおかしな話です。何でもかんでもキリスト教にしてしまって・・・それをクリスチャンのロマンと言うのでしょうか。今もこういった説を唱える(あるいはそうかもしれないと一定の支持を表明する)牧師先生方に再考をお願いしたいです。#日ユ同祖論 #秦氏 https://t.co/3mv1Upproa
03-23 11:09

内容まで同一ではないし、それをもって「キリスト教だ」と言うことは不可能だということです。太秦(うずまさ)を、イエス・キリストを意味する「イシュ・マシャ」から来ているとした佐伯好郎や手島郁郎の説を信じていた牧師が神学校でも教えていたので、信じる人は結構多いです。#太秦 #佐伯好郎 https://t.co/H5HYgD3sm2
03-23 11:09

影響し合ってきたことは事実ですが、それを「キリスト教」と言うかは別問題です。同じ印相でも、顔に近づけているのが仏教で、近づけていないのがキリスト教だと言う人もいますが、仏像の中にも顔に近づけていないものが多くあります。つまりデザインは東西で似ることがあっても、#秦河勝 https://t.co/NpntUykUVi
03-23 11:09

この弥勒菩薩半跏像の印相がキリスト教の図像と同じだから、キリスト教の聖像であるという人がいます。また弥勒菩薩という未来仏の思想は、メシア思想から生まれたと考える人もいます。仏像自体、ヘレニズム文化との出合いで生まれたと考えられているので、西洋と東洋の邂逅で多くの文物が生まれ、 https://t.co/wShVtprfca
03-23 11:09

広隆寺へ。太秦にある「いさら井」、三柱鳥居、広隆寺は、その手の人たちには、秦氏景教徒説を裏付ける三点セットのように語られています。広隆寺は、秦河勝が聖徳太子から贈られた仏像を本尊として建立した山城国最古の寺。国宝第1号指定の弥勒菩薩半跏像で知られていますが、#景教 #秦氏 https://t.co/LhgPn9qS36
03-23 11:09

03/22のツイートまとめ

tenjounoao_yume

日ユ同祖論は100年ほど前に佐伯好郎が唱え、その後手島郁郎に受け継がれ、2000年代からは久保有政やケン・ジョセフらによって歴史ミステリーとして拡散されているもの。秦氏が景教徒で古代日本にキリスト教が伝わっていたと主張します。#秦氏景教徒説 #久保有政 https://t.co/K2C0SHIkeW
03-22 14:37

「全国唯一の鳥居である 鳥居を三つ組み合わせた形体で中央の組石は本殿ご本尊の神座であり・・・(中略)一説には景教(キリスト教の一派ネストル教約1300年前に日本に伝わる)の遺物ではないかと伝われている」(ママ)、ですと・・・?景教の説明自体が間違っているんですけど。。#景教 https://t.co/TBxom5f3lh
03-22 14:37

「いさら井」に続いて、蚕の社へ。太秦にある秦氏ゆかりの社で、三柱鳥居、元糺の池があります。由緒書に三柱鳥居のことが書かれているのですが、「(景教)の遺物ではないかと伝われている」(ママ)とあり、日本語の??と共に、内容の誤謬具合に草生えます。#日ユ同祖論 https://t.co/kmc7wftB50
03-22 14:37

03/21のツイートまとめ

tenjounoao_yume

めだかの学校はやってませんでしたが、オタマジャクシの学校がやってました(写真なし)。鴨が気持ちよさそうに川遊び。こんなに春が好きだったっけと思うくらい、なんだか駆け回りたくなりました。子どもたちはもっとだろうなぁ。。 https://t.co/3NqOw4scM9
03-21 17:30

一週間ぶりに外出してみたら、すっかり春本番。ソメイヨシノはまだつぼみだけど、芝桜とかハナモモとか。菜の花満開もうれしい。歩いているだけでも楽しい季節。やっぱりお外はいいなぁ(๑˃ᴗ˂̵) https://t.co/w4JmZ6ohnC
03-21 17:25

新聞連載に加えてこのブログ更新。努力できることが天才なんだなと思っちゃう。#赤神諒 #空貝 #小説教室 https://t.co/sjoCLc0krA
03-21 10:10

03/19のツイートまとめ

tenjounoao_yume

でも自分の見ない時代のことも、願うことくらいはしてもいいですよね。願わくば・・・、日本社会が抱えている問題が一つひとつ解かれ、「そんな時代もあったんだねー」と後世の人たちが言えるようになりますように☆彡 https://t.co/hVV6iSnbfm
03-19 17:47

数十年で随分と変わるものですね。あんなに素晴らしい作家でも、今を見ることができないのだから、人はすべて「時代の子」なんだなと感じます。私も今だけを生きて、今あるものを享受して去っていくのでしょう。 https://t.co/Lgmq9ko0uK
03-19 17:47

遠藤周作が来た時には全然整備されてなくて、エッセイで嘆いていましたが、今はカメラを向けたくなるようなスポットが一杯。家紋を模したベンチまであって、細部まで凝ってます。 https://t.co/3yryPo0Ax2
03-19 17:47

新幹線の時刻まで少し余裕があったので長岡京の勝竜寺城跡にも。ガラシャ輿入れの城ですが、明智光秀最後の城でもあるので、大河ドラマの影響か来訪者は多めでした。#勝竜寺城 #ガラシャ https://t.co/d0yrwoiuC8
03-19 17:47

登るのは結構しんどかったですが、なんとか到着。同志社の置き杖サンクスでした。新島襄と八重、山本覚馬に徳富蘇峰、松山高吉、日本の土になってくれた宣教師たち・・・。日本のプロテスタント史を考える上で欠かせない場所の一つだと思います。ここに来られて良かったなと感動がひたひた。#同志社 https://t.co/wJaOavx50f
03-19 17:42

午後は若王子神社の脇から山道を登り、新島襄のお墓へ。前から行きたかったけど、「女性の一人歩きはやめましょう」と警察の看板が出てると聞き、トライしたことがなかったのです。この日は夫がいるので安心して。#大人の修学旅行 #京都 https://t.co/jLace2fvlh
03-19 17:42

大人なので、産寧坂の「奥丹」で湯豆腐を味わってみたりもして。#大人の修学旅行 https://t.co/ThpBrmeFAt
03-19 17:37

修学旅行以来の清水寺。小学生のときは「釘を一本も使ってないなんてしゅごっ!」と思っていましたが、今は逆に「釘使ってたら、何百年ももたないよ」と、違った見方をするようになっていることに気づきます。修学旅行を大人になってからもう一度するのも良いものですね。#大人の修学旅行 https://t.co/4AZs9SztlC
03-19 17:35

韓国の大邱に泊まって回ったときの旅行記「韓のくに紀行~春 Ⅰ」

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韓国大邱に泊まって回ったときの旅行記「韓のくに紀行~春 Ⅰ」ができました。
一日目は大邱市内の3.1独立運動関連史跡(これが教会やキリスト教史跡と重なる)と殉教地に。大邱でカトリック信者が処刑された場所は4ヶ所(1ヶ所は推定地)で、健脚であれば半日で全部歩いて回れます。

日本に来て信徒発見をしていたパリ外国宣教会(MEP)の神父たちの同僚が、同じ頃韓国に来てどんな働きをしていたのかを知りました。各国にそれぞれのキリスト教史があるし、そこから今に至る宗教事情が生まれているんだなと実感しました。

今回もとても勉強になりました。良かったら~(=゚ω゚)ノ

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スマホ版は⇒http://content2.tenjounoao.com/sp/korea19sp1.html

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由愛(ゆめ)

Author:由愛(ゆめ)
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