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オンラインツアー「嗚呼、エキサイティングな平城宮跡!木簡にみる天平びとの“ツイート“」へ。

mokkan.jpg 古代への夢やみがたく、昨夜はオンラインで「嗚呼、エキサイティングな平城宮跡木簡にみる天平びとの“ツイート“」へ。平城宮跡で発見された木簡のお話を聞きました。講師は馬場基(奈良文化財研究所)さん。司会との軽快な掛け合いで進行され、関西の風を感じました。
木簡は全都道府県で45万ほど確認されており、そのうち30万が奈良で発見されたもの。古代中国では竹に書かれたりしていたが、竹簡は日本で使われておらず、それは中国から日本へ紙や木簡が伝わった時期をあらわしているのではないかと考えられるということでした。
公式的な事柄は紙に書かれたけれど、よりメモ的に使われたのが竹簡だから、その分庶民の暮らしや姿がうかがえるという特徴があります。
平城京に遷都されてからおよそ1300年ですが、そんな昔の人たちの息づかいが残されているのが面白いですね。最近では大極殿や朱雀門が復元されているけれど(電車から見える)、そこに天皇がいて、前方に大和三山、左手に興福寺や東大寺を見晴らしていたんだと思うと不思議。
正倉院には聖武天皇の遺愛の品が入れられていますが、元々は平城宮跡で使われていたわけで。わずか30センチ下の地中に、そんな歴史がミルフィーユのように広がっていると思うと、たまらなくなりますね。奈良もゆっくり回りたいな(⁎˃ᴗ˂⁎)
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