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バチカンが米国とイランの仲介に入るかもしれないというカトリック系メディアによる記事。私の関心の範囲で抄訳

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バチカンが米国とイランの仲介に入るかもしれないというカトリック系メディアによる記事。私の関心の範囲で抄訳すると↓

バチカンとイランの外交関係は1954年に始まっており、アメリカと正式な関係が結ばれる30年も前から関係を築いてきた。バチカンにとっても、シリアの少数派キリスト教徒の保護にイランが鍵となると考えているため、イランとその指導者を重要視している。またトランプ政権に影響力を持つアメリカのカトリック指導者も数多い。

バチカンがスイスや他の外交プレーヤーが簡単にまねできない方法でテヘランに関与できる最終的で根本的な手段がある。それは一言で表現するなら「神」。

教皇フランシスコは、トランプとイランの最高指導者アリ・ハメネイの両方に個人的に書くことができる。さらに大胆に予想するなら、教皇フランシスコが、対話と平和的解決を促進するために、イランとアメリカの代表を他地域の人々とともに召集するという選択肢もあり得るのではないか。

https://cruxnow.com/…/forget-the-swiss-how-about-the-vatic…/

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カトリック系メディアでこのように述べられていることをみると、もう水面下で動き始めているのかもしれませんね。どんな方法、どこからの提案であろうと、平和的解決の機会が訪れることを願ってやみません。

個人的には、「シリアの少数派キリスト教徒の保護」という箇所にも注目しています。記事中ではどこの教派か明らかにされていませんが、「シリアの少数派キリスト教徒」には、過去に「ネストリウス派」と誤って呼ばれていたアッシリア東方教会も含まれている可能性があります。


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