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推しメンを追って、宗麟公まつり・大友氏顕彰フォーラムのイベントに

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10/6は宗麟公まつりの一環として行われていた大友氏顕彰フォーラムのイベントに。作家さんたちによるトークショーだけかと思いきや、大分市長ら来賓の挨拶や演舞、楽器演奏、ミュージカル的なショーまでありました。

歴史が、観光はもとより政治や地元経済、文化芸術にまで影響しているのが感じられ、安易に歴史ファンをしていられないなと思ったり。学究的な世界とはまた違う歴史の分野ですね。

地元で顕彰活動する人たちには、その地域や郷土出身の人物が固有で特別な(簡単に言うと、めっちゃすごい)存在だということを証明したい気持ちがあり、その思惑にうまく合致し寄与してくれる人や団体を呼ぶわけですね。来場者もその一端を担うことになりますし。

それをわかった上でウィンウィンとかいう関係を築けるのが大人で、仕事ができる人なんだろうと、何でも正直に話し過ぎるタイプの私は尊敬の眼差しで見て、聴いておりました。

トークショーでは「戦国史におけるキリスト教の影響がほとんど無視されている」という話が出て、頷きつつも、だからと言ってキリスト教の影響を多大に捉え過ぎても困るしなと思いました。

とりあえずは赤神諒さんのトークを聴けてハッピーでした。終わってからファンに囲まれてたので、競争率高かったんですが、「へんろみち」の大将(大分のキリシタン専門家)が背中を押してくれて写真を撮ってもらいました☆

大将とのツーショットも。メッセンジャーでやり取りしてただけなのに、前からの知り合いのような気がして、同好の士(知識量も経験も私がはるかに後輩だけど)とは心強いものだと感じました。

トークショーが終わって帰ってしまう人が多かったのですが、その後の「アトラクション」として舞台を彩った「マリオネット」によるポルトガルギターとマンドリンの演奏はお金を払ってこれだけ聴きに来たくなるほど。

観月ゆうじの「歌謡ショー」(アトラクションとか歌謡ショーとか、ネーミングはこれでいいのか?)も楽しめましたし♪終わってから外で握手の列ができてましたね。関東の街角で「宗麟物語」のポスターを見ていたので、おおっ!と思いました。

盛りだくさんのイベントでした。宗麟公まつりはもっとだったのでしょうね。今年はラグビーワールドカップが重なって、大分はとてもアツイです。

外国人がこんなに訪れたのは宗麟の時以来だろうというのは大袈裟でしょうが、大分駅に降り立った外国人の目に、ザビエルと十字架を着けた宗麟が入ってくるのは、日本のイメージを変えるかもしれないと思いました()


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