FC2ブログ

Heaven's Cafe

キリシタンのあしあとを求めて・・・♪

Entries

06/01のツイートまとめ

tenjounoao_yume

キリシタン情報サイト「天上の青」では日本キリシタン史の特徴をおさえつつ、全国の殉教地を訪れてまとめている。殉教者や来日した宣教師についての人物伝も書いている。興味のある方に是非見ていただきたい。https://t.co/iFXlitUdhP #DOsTC
06-01 21:09

かつて多くの殉教があり、潜伏の時代を経て、復活した信徒たちは、美しい教会堂を建てた。この固有の歴史は世界に類をみない素晴らしいものだということが認められ、2018年、潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産登録された。#DOsTC https://t.co/8vWrwdN4Y8
06-01 21:09

1873年になって、ようやく日本ではキリスト教を信じても処刑されないことになった。これは「黙許」の時代になったに過ぎず、信教の自由が認められたり、保証されたりするのはまた後のことだった。しかし信徒たちは喜んで暮らしていった。#DOsTC
06-01 21:09

開国したとはいえ、日本はまだ禁教令下だったため、信徒は捕らえられ、西日本に流配された。その数約3400人。彼らは流配地で牢屋生活をした。しかし劣悪な環境のせいで、4年間で600人以上の者が死亡し、生きて故郷に帰ることができなかった。https://t.co/PwJsYAhKqq#DOsTC
06-01 21:09

19世紀半ばになると、日本は開国し、そこに外国人のための教会が建てられた。1865年3月17日潜伏キリシタンたちは長崎の天主堂に来て、神父に自分たちの信仰を告白した。これを「信徒発見」といい、こうして教会に復帰した者たちを復活キリシタンと呼ぶ。しかしハッピーエンドにはならなかった。#DOsTC
06-01 21:09

般の信徒たちの中には、村の全員で信仰を守って生きることを選んだ者たちがいた。「潜伏キリシタン」である。五人組という連帯責任を負わせる制度があったので、全員で信仰を守らなければ、守り抜くことができなかった。彼らは1640年代から1865年まで、なんと7代にも渡り信仰を守り続けた。#DOsTC
06-01 21:09

海外から来た宣教師や信徒の指導者は、棄教させるために特別な牢に入れ、女性と同衾させて司祭の誓いを破らせようとした。役人が書いた記録に「転んで女性と結婚した」と書かれている神父が何人もいるが、誰一人子供が生まれていない。https://t.co/PRUhKDpjqP #DOsTC
06-01 21:09

逮捕された信徒は拷問されて死ぬか、転ぶか、あるいは死ぬまで牢屋にいるしかなかった。ある人がキリシタンだったならば、その子孫が5代まで監視され、自由に結婚、就職、引越ができなかった。監視があまりに厳しいので、子孫が絶えてしまう家族も多かった。https://t.co/Fh7gPs8579#DOsTC
06-01 21:09

日本には47の都道府県があるが、そのうち殉教地がないのは3~5県だけである。それくらい全国で禁教令は厳しく布かれ、キリシタンは徹底的に弾圧された。全国の津々浦々には「高札」が建てられ、司祭や信徒を密告すれば報奨金がもらえた。世界でも珍しい厳しい弾圧が、長期にわたって行われた。#DOsTC https://t.co/z6qwaqNVWu
06-01 21:09

しかし国の覇権を握った豊臣秀吉が迫害を始め、徳川幕府の時代になると完全にキリスト教は禁止された。キリスト教を信じたら逮捕され、処刑されることになったのである。キリシタンが多かった九州の一部では、踏絵(ふみえ)を踏ませて、信徒かどうかを見分けることもした。#DOsTC
06-01 21:09


日本にキリスト教が伝えられたのは1549年。イエズス会のフランシスコ・ザビエルによってであった。当初順調に教勢を伸ばしたキリスト教は多くの信徒を獲得し、キリシタンになる大名も現れた。 https://t.co/JAX5KIQLfq
06-01 21:09

一つは日本が多くの殉教者を出した殉教の国であること。もう一つは、長い禁教の時代を潜伏キリシタンとして信仰を守り、開国後にやって来た宣教師に信仰を告白して教会に戻ったという点である。#DOsTC https://t.co/GvZ4X3kNNt
06-01 21:01

1日本のキリスト教、キリシタンには、他にはない固有の歴史がある。その特徴は大きく二つ挙げることができる。#DOsTC https://t.co/LR9eBdKFRK
06-01 21:00

関連記事
スポンサーサイト



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

由愛(ゆめ)

Author:由愛(ゆめ)
キリシタンのあしあとを求めて旅するサイト『天上の青』の管理人をしています☆

twitter

最新記事

ブログカウンター

最新トラックバック