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守部喜雅氏講演「西郷隆盛と聖書・その愛と赦し」

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守部喜雅氏の講演「西郷隆盛と聖書・その愛と赦し」に行って来ました。
守部氏の講演にずっと行きたいと思っていましたが、行くのは初めて。テンション上がって1時間前に行ってしまいました(私にとってはあるある)。

講演が約1時間、その後質疑応答だったのですが、内容ももちろん良かったですが、何より良かったのはアツーく話してくれることでした。大河ドラマの主人公とキリスト教の関係を著述し始めたのは、「龍馬伝」のときからで、そのドラマの演出家を伝道してほしいと知人に頼まれて、会いに行ったことが始まりだったそうです。

その演出家が長崎で取材して、龍馬とキリスト教が深い関係にあると言ったことが、守部氏の中に受け継がれ、それから「聖書を読んだサムライ」のシリーズ(今回で)5冊目が出されるようになったのだとか。シリーズ累計5万部というのは驚きに値しますが、それはクリスチャンだけでなく、多くの歴史好きな人が手に取ったからでしょう。

さて今回は「西郷どん」にちなんで、西郷隆盛の話。守部氏によると、今までの人たちの中で一番キリスト教に近かったということです。具体的な内容は本に譲るとして、話を聞いて、西郷隆盛の生き方に聖書の影響が見られるということは、十分言い得ることだと思いました。

そこで守部氏がアツーく伝えていたのは、「日本という国の歴史、歴史は神様の支配の中にある。だから神様はクリスチャンでない人も用いる。主の許しがなければ絶対に何も起こらない」ということでした。それを聞いて、グッときてしまい、思わず涙ぐんでしまいました。

今まで本だけ読んでいたので、実は少し守部氏のことを誤解してました。ドラマに合わせて売れるものを書いて、あざといなーと思っていたのです。だけど、こういったことを伝えんがためのあざとさならウェルカムです!(あざとさを撤回すべきか?w)

日本に神様が働きかけてくださったと、こんな信仰深い歴史観をしっかり話してくれて感謝でした。そうそう私もこういうことを伝えたいのよ、と、ちょっと反省しつつ、気合が入りました(;^ω^)


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