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チューリップバブルに思いを馳せれば

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相模原公園入口付近ではチューリップがお出迎え。色も形も様々で、品種改良に夢中になる心理が理解できました。

そう言えば、チューリップがオスマントルコからヨーロッパに持ち込まれたのが16世紀。異国情緒溢れる珍しい花として富裕層に好まれました。チューリップの球根栽培に適したオランダで品種改良が行われ、17世紀初頭には高値で取引されるようになりました。

小さな球根一個で家が買えるくらいだったとか。それが世界最古の経済バブルと言われる「チューリップバブル」。1630年代頃はヨーロッパ全体がそんな様相を呈していたようです。

時代的に見ると、ザビエルによって日本にキリスト教が伝えられてから、禁教令が出て各地でキリシタン処刑が行われ始め、天草島原一揆で信徒が壊滅していくまでの期間と重なっています。

チューリップはキレイですが、チューリップバブルの頃の日本まで考えが及んで、(泣)って感じになりました。何でもキリシタンと結びつける癖を何とかした方がいいのかも??
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