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「沈黙サイレンス」公開記念☆その9長崎の海

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小説「沈黙」の中で一番有名であろう言葉は「人間がこんなに哀しいのに 主よ 海があまりに碧いのです」。長崎から五島に向かう船から海を見た時、その言葉が浮かびました。悲しいばかりではなく、光り輝いている様子は希望的でもありますけど。

遠藤周作は長崎を心の故郷と言っていますね。また行ってみたいな(^^♪

《訂正!》
「人間がこんなに哀しいのに 主よ 海があまりに碧いのです」という言葉を、私は「沈黙」の中の言葉だと思っていたのですが、遠藤周作が外海の遠藤周作記念館の碑のために特別に著した文章だそうです。お詫びして訂正いたします<(_ _)>

《参考》


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