FC2ブログ

Heaven's Cafe

キリシタンのあしあとを求めて・・・♪

Archive [2014年06月 ] 記事一覧

ガラシャ、光秀を主人公に 大河ドラマ誘致

くまモンも応援?! ガラシャ、光秀を主人公に 大河ドラマ誘致で協議会 京都・綾部産経ニュース2014.4.18 08:50  細川ガラシャとその父、明智光秀を主人公とする大河ドラマの実現に向け、京都府内を中心とした10市1町35団体で構成する「NHK大河ドラマ誘致推進協議会」(会長、小田豊・京都府長岡京市長)の平成26年度総会が17日、京都府綾部市のホテルで開催された。小田会長のほか、山崎善也・綾部市長や多々見良...

「菅野須賀子の生涯~記者・クリスチャン・革命家」

清水卯之助著「菅野須賀子の生涯~記者・クリスチャン・革命家」を読みました。タイトルの通り、新聞記者でクリスチャンだった菅野須賀子という女性が社会主義に傾くあまり大逆事件を起こし、処刑されるに至るという内容です。明治から昭和にかけて、29歳の生涯を閉じた菅野須賀子の軌跡を丹念に追ったもので、ジャーナリストとして彼女の本当の姿を知ろうとした著者の情熱には頭が下がる思いがします。しかし時代が近く、同じ女性...

ロバート・ブラウニング

我と共に老いよ。最上のものは、これから先にある。それは生命の最後である。生命の最初はそのために作られたのだ。我らの時は神の御手にある。神のたまわく、全体を我は計画せり、青春は半ばを示すに過ぎず。神を信ぜよ。全体を見よ、恐るるなかれ。...

夏の韓国☆☆

教皇の韓国でのスケジュールが発表されたのですが、それを見て驚きました。今年の8/15に大田でミサを執り行うようです。韓国で最初の殉教者となった珍山の2人の青年が今回の列福者の筆頭なので、その珍山がある大田教区が、巡回の中心となるようです。去年私たちが行ったソルメなどにも教皇は行かれるようです。去年だったから行けたけど、一年ずれてたら行くことができなかっだろうと思います。私たちは去年の8/15に偶然のように...

教皇、イラクに平和祈る

教皇、イラクに平和祈る、9月のアルバニア訪問を発表、日曜正午の祈りで バチカン放送局2014-06-16 19:01:42 教皇フランシスコは、15日、イラクのために平和を祈られた。緊迫するイラク情勢を憂慮される教皇は、日曜正午の祈りの集いの席で、同国で拡大する暴力の中で犠牲になった人々と、苦しむ市民、住み慣れた土地を離れざるを得ないキリスト教徒たちのために一致して祈るよう呼びかけられた。教皇はイラク国民に安全と平和、...

墓墓墓!

梅雨の合間に久保山墓地へ行ってまいりました。吉田茂のお墓が移転された墓苑です。NHKの朝のドラマ「花子とアン」の主人公、村岡花子とその夫が眠る墓もあるということでその2つが見られたらいいなと思いましてしかし、行ってみてびっくりだったのはあまりに広大で縦横無尽な墓地だったことなんと3万基ものお墓があるのだとか。それでいて駐車場は慢性的な不足に陥っていて車を停めるにも一苦労。しかも土日はお葬式やらで結構...

京都 フランシスコの家

岩上通りから見た敷地京都 フランシスコの家 起工式フランシスコの家HP2014年2月27日 日本26聖人発祥の地にあったフランシスコの家は老朽化のため昨年秋に解体されましたが、その場所に新しい祈りの家を建築するために、起工式が行われました。 起工式は、フランシスコ会の管区長、施設管理委員の司祭の方々がとり行われましたが、建設業者、設計者、町内会長、生野修道院の司祭、キリシタン研究会会員、在世フランシスコ会...

傷が治りにくい!

年齢のせいかわからないけれど怪我をすると傷が治りにくくなり、ちょっと切っても炎症を起こすようになりました。疲れると口内炎ができてそれもまた治るまで時間がかかるし。歯医者に通っているのに炎症止めばっかり塗ってもらってます。口内炎に利くうがい薬も処方されているし人間の体というのはやはり生もので、時限性のあるものなんですね。 ↑これ、ちゃんとわかっておくこと重要です...

教皇の韓国訪問スケジュール

教皇の韓国訪問スケジュールが発表されました。以下女子パウロ会HPより↓教皇フランシスコは、8月14日~18日、韓国を訪問されます。スケジュールが発表されました。お隣の韓国ですから、ユース関係以外にも、日本から参加する方がいらっしゃるかと思います。 8月14日(木)午前 ソウル着。青瓦台で歓迎式、朴槿惠大統領を表敬訪問、夕方、韓国の司教団と出会い。 15日(金)テジョン(大田)にて、「聖母の被昇天」の大祝日のミ...

遠藤周作「反逆」

遠藤周作の「反逆(上・下)」を読みました。信長に謀反を起こした荒木村重と明智光秀を描いた小説です。どうして従順な家臣だった彼らがそのような行動に出たのか、史料では追えない部分があるのですが、作家はそれを想像力で補い、人物に血を通わせるわけです。もちろん小説はフィクションですがフィクションだからこそ許される人物の描き方があり、それが歴史書よりもリアルにその時代を生きた人を感じさせることもあるのだと思い...

左サイドMenu

プロフィール

由愛(ゆめ)

Author:由愛(ゆめ)
キリシタンのあしあとを求めて旅するサイト『天上の青』の管理人をしています☆

twitter

最新記事

ブログカウンター

最新トラックバック