Heaven's Cafe

キリシタンのあしあとを求めて・・・♪

Archive [2013年12月 ] 記事一覧

ベツレヘムのとき以来

ベツレヘムのとき以来、わたしたちの世界は決定的に変わった。世界は神の栄光を担っている。この世界を神の手から引き離すことのできる力はもはや存在しない。アルフレート・ベングシュ...

教皇「兄弟愛は平和の基礎」

教皇「兄弟愛は平和の基礎」クリスチャン・トゥディ2013年12月16日19時43分【CJC=東京】2014年度「世界平和の日」に向けた教皇フランシスコのメッセージが12日、バチカン(ローマ教皇庁)から発表された。カトリック教会は、毎年1月1日を世界平和の日とし、戦争や分裂、憎しみや飢餓などのない平和な世界が来るように祈る。バチカン放送(日本語電子版)によると、教皇フランシスコにとって初めてとなる世界平和の日の...

今年もありがとうございました!

一年を振り返るとできなかったことばかり思いついて暗澹たる気持ちになりますが、その一方で一年で大きく変化させ、進ませてくださったことにも気づかされます。自分ではできない環境の変化や成長をたくさん助けてもらったのだと感じます。人にもお世話になったけれど一番お世話になったのは主です。感謝しつつ・・・来年もよろしくお願いいたします...

クリスマスは贈り物

クリスマスは贈り物。自分だけ独りでいてはならない。光に信頼せよ。あなたのためにも輝いた、ベツレヘムのあの光に。そして、あなたの心の呼びかけに従うがよい。あなたの心は、自分を与えることができたとき、いつでも、いちばん幸福なのだ。ヨアヒム・ヴァンケ...

ローマ教皇、貧富の差、天然資源搾取を批難

ローマ教皇フランシスコ1世、貧富の差、天然資源搾取を批難クリスチャン・トゥディ2013年12月13日7時35分ローマ教皇フランシスコ1世は、2014年1月1日に発表予定のメッセージとして、高まる社会における貧富の差、天然資源の搾取についての批難の意を伝えていることがわかった。12日、米クリスチャンポスト(CP)紙が報じた。  フランシスコ1世が来年発表する予定のメッセージでは「地球上の天然資源をすべての人々が...

匂いつきのクリスマス

北欧出身のタレントさんが、もみの木の匂いをかいで「これが私にとってクリスマスのイメージなんですよねー」とTV番組で言っていました。電飾つきのツリーに慣れた日本人である私は毎年本物のもみの木を買うヨーロッパ人の感覚が理解できなくてもったいないとさえ思ってましたが、木の香りがかげるから、新しい木を買うんですね。納得なのです匂いつきのクリスマスを祝うのもいいだろうなと、電飾でいっぱいの、キリストのいないク...

どうしたらわかってもらえるのか

どうしたらわかってもらえるのか皆目わからなかったので、神はクリスマスにイエス・キリストを地上に送り、神ご自身が、貧しく、小さな者となって降りてこられた。イエスがわたしたちの間に生きなかったなら、神は、今でもまだ人々の手の届かない遠くにいたことだろう。兄弟ロジェ...

シリアで修道女12人拘束続く

シリアで修道女12人拘束続くクリスチャン・トゥディ2013年12月16日19時34分【CJC=東京】シリアのダマスカス北方マアロウラで聖テクラ修道会の修道女12人が2日拉致された。現地はキリスト者が多数居住する地域で、宗教間対立の一環として拉致されたと見られる。教皇フランシスコは、解放を繰り返し訴えている。 カトリック慈善団体「教会緊急援助」とのインタビューで、シリア正教会のアルネメ主教は、修道女たちからの連...

クリスマスの詩

クリスマスに関する言葉を探しながらクリスマスの詩を調べてみたら意外なことに気づきました。クリスチャン詩人の八木重吉には(たぶん)クリスマスの詩がなく、クリスチャンだったことで知られる北村透谷(クリスチャンだったけれど自殺)や島崎藤村(クリスチャンになったけれど後に棄教)にもクリスマスを詠んだ詩がありません(たぶんたぶん)。これは一体なぜなのだろうかと・・・。恐らく近代的知性を持って信仰と向き合ってきた彼らに...

神は小さいものを

神は小さいものを大きくし、大きいものを、人間的で、近づきやすいものに、そして、理解しやすいものにしてくださった。ヨゼフ・ラツィンガー...

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由愛(ゆめ)

Author:由愛(ゆめ)
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