Heaven's Cafe

キリシタンのあしあとを求めて・・・♪

Category [詩と言葉 ] 記事一覧

ルター「聖書とは・・・」

聖書とは、古いものでも、新しいものでもない。それは、永遠なるものだ。 【マルチン・ルター】いい言葉です。...

もしも、この世が喜びばかりなら

もしも、この世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。        ヘレン・ケラー...

幸せの一つの扉が閉じると

幸せの一つの扉が閉じると別の扉が開く。しかし、私たちは閉ざされた扉をいつまでも見ているためにせっかく開かれた扉の方が目に入らないのです。      ヘレン・ケラー...

宮沢賢治「シグナルとシグナレス」より

「だってあたしはこんなにつまらないんですわ」「わかってますよ。ぼくには そのつまらないところが 尊いんです。」...「結婚指環をあげますよ、そら、ね、あすこの四つ並んだ 青い星ね。」「ええ」「あの一番下の脚もとに小さな環が 見えるでしょう。 環状星雲ですよ。あの光の環ね。 あれを受け取ってください。 僕のまごころです。」   宮沢賢治「シグナルとシグナレス」  (電信柱同士の恋のお話です)...

十字架につけられる前夜

十字架につけられる前夜、 イエスは心を決められた。 主はあなたのために 地獄にいくことさえ 願われたのだ。 あなたのいない天国に行くくらいならと。        マックス・ルケード...

賀川豊彦

「『死』さえ恐怖して逃げ出した阿鼻叫喚の巷には、あわれや気を狂わせた多くの魂が火炎の下に捨てられてありました。癒され難い魂として、涙さえ蒸発してただ悩むために、灰の中にわが恋人なる日本が捨てられてありました」関東大震災に際して -賀川豊彦https://twitter.com/keibunsha0 より...

よどみに浮かぶうたかた

かつて「方丈記」の作者は人生を川になぞらえて人間とはその「よどみに浮かぶうたかた」のようなものだと観じている。だが、人ひとり育つこと、生き抜くことの複雑さを思えば、人生は奇跡のようにも見え、あまりに重く思われてくる。なぜ人の生にこんなにも重みが感じられるのであろうか。それは、その生命にこころなるものがあまりにも発達して具わってしまったからであろう。・・・・・・人生とは生きる本人にとって何よりもまず、こ...

マザー・テレサ「性格に気をつけなさい・・・」

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。                     マザー・テレサ...

高田純次によると・・・

いつも適当なことで知られる高田純次によると、歳とってやっちゃいけないことは「説教」と「昔話」と「自慢話」だそう。けだし名言です!ツイッターで記事を見て、納得してしまいました。それはきっと自分が大いに思い当たるからでしょうね。「説教」はまだしも、「昔話」と「自慢話」はやっちゃってますね、恐ろしいほど。あー、自分が自分で怖いです。反省○| ̄|_記事はこちら↓http://heaaart.com/post/132258...

毎日がクリスマス。

毎日がクリスマス。 イエスは今日も あなたの中に 生まれる。 キアラ・ルービック...

与謝野晶子「何となき・・・

「何となきただ一ひらの雲に見ぬ   みちびきさとし聖歌のにほひ」                 与謝野晶子...

与謝野晶子「くれないの薔薇・・・

「くれないの薔薇のかさねの唇に   霊の香のなき歌のせますな」              与謝野晶子...

与謝野晶子「水に飢ゑて・・・

「水に飢ゑて森をさまよふ小羊の   そのまなざしに似たらずや君」              与謝野晶子...

与謝野晶子「春雨に・・・

「春雨にゆふべの宮をまよひ出でし   小羊君をのろはしのわれ」                与謝野晶子...

与謝野晶子「聖書だく・・・

「聖書だく子人の御親の墓に伏して   弥勒の名をば夕に喚びぬ」                与謝野晶子...

与謝野晶子「淵の水に・・・

「淵の水になげし聖書を又もひろひ   空仰ぎ泣くわれまどひの子」              与謝野晶子「みだれ髪」より...

与謝野晶子「やは肌の・・・

「やは肌のあつき血汐にふれも見で   さびしからずや道を説く君」                  与謝野晶子「みだれ髪」より(与謝野晶子はクリスチャンでした。受洗前のものもありますが、キリスト教に少しでも関係ある短歌を時折上げていきます)...

シモン・ボリバル

判断は経験によって下される。経験は愚かな判断によって形作られる。              byシモン・ボリバル...

運は行うことで来るようになる

「運は行うことで来るようになる」という言葉を聞きました。けだし、アーメンですよ。いくら良い運があっても、自分がすべきことをしてこそ得られるものだと思うから。じゃあ自分はそうしてるのか?と言われると、反省するしかありませんが。。心して行きたいと思います(。>ω<。)ノ...

生まれたから・・・

「人間として生まれたから、皆人材だ」と牧師さんが話してらっしゃいました。「自分を愛せない人は成功できない」とも。自分を人材だと信じて、主が私を人材と呼んでくださると信じてできることを見つけて行っていきたいな...

上和・・・

「上和下睦」          新渡戸稲造...

大海の・・・

「大海の深きを渡る舟人ハうち来る波ニ争ハぬなり」                    新渡戸稲造...

国を思ひ・・・

「国を思ひ世を憂うればこそ何事も忍ぶ心は神ぞ知るらん」                      新渡戸稲造...

君ならで・・・

「君ならで誰にかみせん梅の花 色をも香をも知る人ぞ知る」                          新渡戸稲造...

心清者・・・

「心清者福也」         新渡戸稲造 ...

うつるとは・・・

「うつるとは月も思はず うつすとは水も思はぬ廣澤の池」                      新渡戸稲造...

一生は・・・

「一生は下閉伊郡の旅路なり 陸には峠 海は荒波」                    新渡戸稲造...

学問より・・・

「学問より実行」         新渡戸稲造...

宮沢賢治「世界がぜんたい・・・」

 世界がぜんたい 幸福にならないうちは 個人の幸福はあり得ない            宮沢賢治...

宮沢賢治「新たな時代は・・・」

 新たな時代は 世界が一の意識になり 生物となる方向にある                   宮沢賢治...

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由愛(ゆめ)

Author:由愛(ゆめ)
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