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キリシタンのあしあとを求めて・・・♪

Category [更新情報 ] 記事一覧

慶州の旅行記「韓のくに紀行~春 Ⅱ」できました♪

慶州の旅行記「韓のくに紀行~春 Ⅱ」できました♪世界遺産の仏国寺や石窟庵、古代の天文台 瞻星台(チョムソンデ)に行きたかったのだけれど、今目をつぶって浮かんでくるのは、黄金の国新羅と緑のポコポコランド(王陵)でしょうか。スマホ版もありますので是非~+゚。*(*´∀`*)*。゚+http://content2.tenjounoao.com/korea19sp2.htmlスマホ版⇒http://content2.tenjounoao.com/sp/korea19sp2.html...

韓国の大邱に泊まって回ったときの旅行記「韓のくに紀行~春 Ⅰ」

韓国の大邱に泊まって回ったときの旅行記「韓のくに紀行~春 Ⅰ」ができました。一日目は大邱市内の3.1独立運動関連史跡(これが教会やキリスト教史跡と重なる)と殉教地に。大邱でカトリック信者が処刑された場所は4ヶ所(1ヶ所は推定地)で、健脚であれば半日で全部歩いて回れます。日本に来て信徒発見をしていたパリ外国宣教会(MEP)の神父たちの同僚が、同じ頃韓国に来てどんな働きをしていたのかを知りました。各国にそれぞれ...

旅行記「ふわり三都物語 4」ができました。

旅行記「ふわり三都物語 4」ができました。http://content.tenjounoao.com/santo4.htmlこの日訪れたのは、村野藤吾が手掛けたカトリック宝塚教会とチェコ人スワガーが設計したカトリック豊中教会、三宮の賀川記念館です。記念館とは直接関係ないのですが、スチュアート著『景教東漸史』を賀川豊彦が翻訳・出版していたことから、賀川と景教についても書くようになりました(以下内容を要約して少し紹介)。賀川が書いた序文を読む...

関西の旅行記「ふわり三都物語 2」では、六甲山の名建築を

関西の旅行記「ふわり三都物語 2」は、六甲山の名建築をめぐったときのものです。六甲ケーブル山上駅をはじめ、ヴォーリズ六甲山荘、同じくヴォーリズ建築の神戸ゴルフ俱楽部など。安藤忠雄の風の教会は、現代アートの展示スペースになっていてホーリーさゼロで、私的には残念賞でした。だけれど山頂の展望台「六甲枝垂れ」が素晴らしくて、感嘆しきりで帰って来ました。六甲山初めてだったので、行けただけでもうれしくて。兵庫県...

関西の旅行記「ふわり三都物語 1」、一日目は堺。

去年の秋に関西を回ったときの旅行記を書いています。一日目は堺しか行けませんでしたが、与謝野晶子と千利休屋敷跡に行き、二人の資料館がある「さかい利晶の杜」の見学を。堺とキリシタン、与謝野家とキリスト教に思いをめぐらせました。与謝野晶子に洗礼を授けた神父様が、のちに新潟司教となって秋田の聖母(1973年から1982年まで101回涙を流した聖母像)の調査をして奇跡と認める発表をしたのですが、この日は、そういった人...

台湾最終日は台湾神宮跡と台北郊外の淡水へ

台湾最終日は、台湾神宮跡地に建てられた圓山大飯店を見てから、台北市郊外の淡水へ。15年ぶりに自転車に乗って河沿いをおっかなびっくりサイクリング。景色はキレイでした。汗地名を見てるうちに、青森など日本で40年以上も司牧して、台湾に渡って亡くなったフォーリー神父のことを思い出しました。半分辞めさせられるようにして、日本での司牧を解かれて台湾に来たのですが、台湾の司祭たちが台湾人の世話で手一杯だったため、フ...

台湾四日目の旅行記では、故宮博物院で玉(ぎょく)と象牙の美しさに酔いしれて

台湾四日目の旅行記「虹色の我愛你 4」では、故宮博物院で玉(ぎょく)と象牙の美しさに酔いしれて、午後から陶器の町鶯歌(インゴー)へ。 日本語が通じる人がいたので、思いきって聞きたかったことを質問してみました。2018年8月に台湾で初めて従軍慰安婦像が建てられたのだけれど、台湾の人は日本に対して一体どんな思いを持っているのかと。 謝罪と賠償の話になるかと思いきや、あれは選挙のためにやっていることだから、日本...

台湾旅行三日目は台北101(イーリンイー)と大学めぐり

台湾旅行三日目は台北101(イーリンイー)と大学めぐり。台湾で殖産興業に努めた新渡戸稲造のことを思いながら。 台湾と中国では使う漢字が違うことは知ってましたが、歴史的にどうしてそれを採用するようになったかと、発音の違い、パソコンでの入力方式の違いなどの細かいことは、今回初めて知りました。 毎日報道されている香港の様子を見ながら、根っこは同じだなと感じます。「一つの中国」「一国二制度」については今も動い...

台湾総統府などをめぐった旅行記「虹色の我愛你 2」ができました。

台湾総統府などをめぐった旅行記「虹色の我愛你 2」ができました。台湾総統府は元・台湾総督府。日本統治時代の本拠地だったのに、今もその建物が総統府として使われていることは、台湾人の日本への思いがそのまま表されている気がしました。それくらい日本に対していいイメージを抱いてくれているんですね。その原因の一つは、「狗去豬來」(犬去りて、豚来たる。つまり日本の後に中国が来て、その支配の方がずっとひどかったとい...

台湾の旅行記「虹色の我愛你(ウォーアイニー)1」ができました☆

台湾を訪れたときの旅行記「虹色の我愛你(ウォーアイニー)1」ができました☆中国語は你好(ニイハオ)と謝謝(シェシェ)しか知らないくせに、勢いで一人で行ってしまった台湾。一日目はやっぱり大変でした。。それでも帰ってきたから旅行記も書いていられるんだなと、しみじみ有り難く思いながら綴っておりました。日本に50年間もの間統治された台湾には、どんな記憶として日本が残っているのかが気になって、日本統治時代の建物など...

岐阜城などをめぐった旅行記「燃えさかる岐阜 vol.3」

岐阜城などをめぐった旅行記「燃えさかる岐阜 vol.3」ができました。岐阜城と言えばフロイス!フロイス&信長、そしてキリシタンとなった織田秀信です。秀信は、清須会議で登場した信長の孫 三法師と言った方がわかりやすいかもしれませんが^^最近金華山の麓に築かれていた信長居館跡が発掘調査されていて、その報告もアツいです。車だったので八百津の杉原千畝記念館などにも足を延ばしています。お時間ありましたら~(ˊᗜˋ*)♡h...

関ヶ原を回った旅行記「燃えさかる岐阜 vol. 2」ができました。

岐阜県の関ヶ原を回った旅行記「燃えさかる岐阜 vol. 2」ができました。歴史ファンなら一度は行きたいと願う関ヶ原の古戦場ですが、私は初。やっと来られたという感じで興奮しました。この合戦で戦った武将の中にはキリシタンも多くいて、西軍の負けを機にキリシタンの命運がより傾いていったとも言えるので、それも現地で考えたかったことでした。たった半日で勝負は決したけれど、そこに表われた生き様と死に様とが強烈で、実際...

宮崎の旅行記「蒼き切支丹回廊 10」ができました

韓国に行く前に書いていたんですけど、宮崎の旅行記「蒼き切支丹回廊 10」ができました。これで今春の九州旅行記はラスト。宮崎は天孫降臨神話の地ということで、いろんな所で「皇宮」や「皇軍」といった言葉に出合いました。たぶん他の地域にはない特徴ですよね。天正遣欧使節の正使伊東マンショは、こういう背景の地で生まれ、幼少までを過ごしたんだなと、思うところがありました。良かったら覗いていただけたらと(o^^o)http://...

宮崎県二日目の旅行記「蒼き切支丹回廊 9」ができました☆

宮崎県二日目の旅行記「蒼き切支丹回廊 9」ができました☆この日は伊東マンショの幼名が確認できる唯一の史料を見て、都於郡城、石井十次記念館、根白坂の古戦場、木城跡をめぐりました。主に西都市を回ったのですが、こちらの中学校では校歌にもマンショが歌われているのだとか。マンショと宗麟で頭一杯の一日でした。今回はシンプルに書きましたので、よろしかったら~♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪http://content.tenjounoao.com/19kyu9.htmlスマホ...

宮崎県の旅行記「蒼き切支丹回廊 8」ができました☆

宮崎県の旅行記「蒼き切支丹回廊 8」ができました☆キリシタンの世界で宮崎と言えば伊東マンショ!伊東家墓所を回り、もしかしたらマンショの墓かもしれない墓碑を見てまいりました。それから初代藩主がキリシタンで、城内に教会があったであろう飫肥城跡など。この日も地元で一番詳しい方々にたくさん案内していただきました。感謝をこめて~♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪http://content.tenjounoao.com/19kyu8.htmlスマホ版は⇒http://content.tenjoun...

参考文献の整理ができました(^▽^;)

以前からやらないとなーと思っていたサイトの参考文献ページ更新。やっとやりました。5年以上前に書いてそのままだったので、それから読んだ本も多く、整理しないと自分でもこんがらがってしまって困っていました。読んだこと忘れてまた借りたり、借りただけでなく、コピーしてから「はっ!」ということもあり。記憶力の衰えで、印象に残りにくくなっているみたいで。だけど整理したことで、こういう知識足りてないんだと気付くこ...

天草三日目の旅行記「蒼き切支丹回廊 7」できました☆

天草三日目の旅行記「蒼き切支丹回廊 7」できました☆前の二日間ほどいろいろ行っていませんが、天草キリシタン年表を作成し(発つ日になって今更ですがw)おさらいしながら、めぐっています。天草にキリスト教が入ったきっかけになったのは天草五人衆で、確かに宣教師の働きも大きいですが、バテレン追放令後も教勢を伸ばした背景には、天正天草合戦の後小西行長が治めるようになり、畿内から有能なキリシタン武将たちを連れて来...

天草の旅行記「蒼き切支丹回廊 6」できました☆

《祝☆世界遺産登録1周年!!!》と喜びたいたいところですが、今日も九州地方は大雨のようですね;;被害が最小限であるよう祈ります。このタイミングでいいのかわからないけれど、天草をめぐった旅行記「蒼き切支丹回廊 6」ができました。中山氏のご案内で、天草コレジヨ館や﨑津集落など、メジャーどころからディープな史跡まで駆け巡らせていただきました。振り返ってみて、あれが一日だったとは思えないなと驚いたり。いつかきっ...

天草の旅行記「蒼き切支丹回廊 5」できました☆

天草の旅行記「蒼き切支丹回廊 5」できました☆天草で潜伏キリシタン関連遺跡を長く研究してこられた浜崎献作先生のご案内で、キリシタン墓碑や史跡地をめぐり、先祖が潜伏キリシタンだった家の隠し部屋にも上がらせていただきました。潜伏時代に信徒たちが集まり、オラショを唱えていた場所に入らせてもらえるなんて、夢にも思っていなかったので、夢以上の体験です。またもう一つのお宅では、潜伏キリシタン時代の祭壇と、現代の...

今回の旅行記では竹田のことを

大分の旅行記「蒼き切支丹回廊 4」できました☆竹田のキリシタンを語る際に枕詞のように付いてくる「日本八大布教地」というフレーズに疑問を感じていたので、その根拠となる資料を探し、適切な表現であるかどうか検討しています。後半では国東半島のペトロ岐部一族について。この日の結論は、「キリシタンをやるなら、キリシタンだけを見ていちゃいけない!」でしょうかね。拙い紀行文であることは自覚していますが、真面目に...

「蒼き切支丹回廊 3」では景教と由布院のキリシタンのことを

九州旅行記「蒼き切支丹回廊 3」では、前半に景教のこと、後半に由布院のキリシタンのことを書きました。東方キリスト教会の東漸史をたどり、日本に伝来したという「状況証拠」の曖昧さを指摘しています。またいつまでもネストリウス派と呼ばれていてはいけないだろうということで、呼称の定義も書いてみました。由布院のキリシタンについては、割と楽しく書かせてもらいました。フロイスの「日本史」と宣教師たちの書簡を基...

旅行記「蒼き切支丹回廊 2」では景教のことを

九州の旅行記「蒼き切支丹回廊 2」ができました。2日目のこの日は太宰府を回ってから、景教研究会に出席したので、景教についてがっつり書かせてもらっています。従来「ネストリウス派のキリスト教」と言われてきた景教ですが、その呼称の間違いがどこにあるのかを東方キリスト教の始まりから説き起こし、最新の研究成果と共に提示しました。実はこのGW、毎日数時間ずつ景教の資料と取っ組み合いをして勉強していました。まだまだ...

博多の旅行記「蒼き切支丹回廊 1」できました☆

3月に博多をめぐった時の旅行記「蒼き切支丹回廊 1」ができました☆この日は移動日で行ったのは西南学院大学のみ。ヴォーリズ建築の博物館と元寇防塁を見てきました。短いんですけど、良かったら覗いてくださればと (*^▽^*)http://content.tenjounoao.com/19kyu1.htmlスマホ版は⇒ http://content.tenjounoao.com/sp/19kyu1.html...

軽井沢の教会めぐりをした旅行記「信濃路、秋薫る vol.3」

軽井沢の教会めぐりをした旅行記「信濃路、秋薫る vol.3」できました。現在の軽井沢を作り上げるきっかけとなった宣教師ショーとその記念礼拝堂、石の教会と内村鑑三、軽井沢ユニオン・チャーチとヴォーリズ建築、聖パウロ カトリック教会を設計したアントニン・レーモンド夫妻の信仰などについて書いております。最後は有島武郎のことなども。結婚式を「本物の教会」で挙げることが素敵だという最近の流れにも触れながら、キリス...

「信濃路、秋薫る vol.2」できました☆

長野をめぐった旅行記「信濃路、秋薫る vol.2」できました☆この日行ったのは、松代城跡と城下町、「まばたきの詩人」水野源三さんゆかりの地など。キリシタンとクリスチャンの足跡を追いました。水野源三さんの詩も載せつつ、旅の思いをつづっています。良かったら+.(*'v`*)+...

長野をめぐった旅行記「信濃路、秋薫る vol.1」ができました☆

長野をめぐった旅行記「信濃路、秋薫る vol.1」ができました☆長野はあまりキリシタン関係の史跡は多くないですが、殉教地もあるし、キリシタン大名がいた時代もありました。その辺を掘り返しながらめぐっておりますので、良かったら~。来年もよろしくお願いします(*^^*)http://contents.tenjounoao.com/nagano1.htmlスマホ版は⇒http://contents.tenjounoao.com/sp/nagano1.html...

仙台の旅行記「エヴァーグリーンの杜 chap.5」できました。

仙台の旅行記「エヴァーグリーンの杜 chap.5」できました。伊達政宗が眠る瑞鳳殿や仙台キリシタン殉教碑などを訪れて、慶長遣欧使節やキリシタンのことを思う存分語っております。郷土の英雄への思いが強すぎると、歴史研究を阻害することがあるのですが、その懸念についても書きました。自分も勉強中なのに偉そうですが汗。でも良かったら覗いていただけたらと思います(๑˃ᴗ˂̵)http://contents.tenjounoao.com/sendai5.htmlスマホ...

宮城の旅行記「エヴァーグリーンの杜 chap.4」ができました☆

宮城の旅行記「エヴァーグリーンの杜 chap.4」ができました☆この日は古川(大崎市)で吉野作造ゆかりの地をめぐってから、仙台に移動しています。吉野作造とキリスト教、神学とキリスト教の未来に思いを馳せたりして、歩いて体を使うよりも頭を使ったかもと思う一日でした。↑の写真は奥州街道の緒絶橋(おだえばし)です^^http://contents.tenjounoao.com/sendai4.htmlスマホ版は⇒http://contents.tenjounoao.com/sp/sendai4.html...

東のSAKURA!番外編「Kashiwaで重吉!」

「東のSAKURA!番外編」ができました。柏で八木重吉ゆかりの地をめぐったので、題して「Kashiwaで重吉!」。重吉にとっては一番幸せな時期であった柏時代を思いながら、その頃に出された詩集から重吉の詩を紹介しています。いい詩が多すぎて、選ぶのに苦労したのですが、選んでみると肩の力を抜いたようなものが多くて、人の心を打つものというのは、必ずしも力一杯書かれたものではないんだなと感じました。佐倉も柏も、都心から...

千葉の旅行記「東のSAKURA!②」

千葉の佐倉をめぐったときの旅行記「東のSAKURA!②」ができました。佐倉高校の鹿山文庫から、桂小五郎・山本覚馬が泊まった駿河屋、復元された高札場などを見ながら佐倉城址公園まで歩いています。短い旅行記ですが、よろしかったら~(o‘∀‘o)*:◦♪スマホ版はコチラです⇒http://contents.tenjounoao.com/sp/sakura2.html...

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由愛(ゆめ)

Author:由愛(ゆめ)
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