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Heaven's Cafe

キリシタンのあしあとを求めて・・・♪

Category [トラベル ] 記事一覧

埋蔵文化財センターの企画展「宗麟とキリスト教」♪

最終日の10/8はこの旅行のきっかけとなった埋蔵文化財センター(略して埋文)の企画展「宗麟とキリスト教」へ☆ 今企画展のために日本全国から集められたキリシタン遺物は貴重なものばかりで、何点かは実物を目にすることがとても難しいので、この機会を逃したら次いつ見られるかわからないんですよね。 今ラグビーワールドカップで盛り上がる大分の街には「一生に一度が大分に!」の文字が踊っているのですが、それはキリシタン遺物...

鶴崎で妙林尼に会い、大分に戻って南蛮BVNGO交流館を

10/7はまず鶴崎へ。妙林尼に会いたくて。石像を見て鶴崎城跡に行きましたが、あまりに平城でびっくり。イメージと違いました@@ 鶴崎は肥後藩の飛び地だったので、同じ大分でも他とはちょっと違う歩みをしています。それも訪れてみたかった理由の一つ。 現在は落ち着いた住宅地が広がっていますが、昔はもっと活気があったようですね。坂本龍馬と勝海舟、伊能忠敬も宿泊していたということで碑や解説板がありました。 緑茶専門店を...

柳川の真勝寺で田中吉政の墓を見学

人生は地図のない道を行くようなものだ――、と言った人がいましたっけ。今日はそんな思いが何度もよぎりました。 朝7:50の便に乗ろうと有川港へ行くと、なんと欠航。今日は晴れて凪ですが、昨日荒れて長崎から船が来られなかったため、欠航なんだとか。そんなことあるの〜!?(泣) 次の便は午後だし、どうしようと焦っていると、後ろから「こんにちは」と明るい声が。振り向くと昨日頭ヶ島で話した文化財課の人がいて、出勤前に私を...

上五島で頭ヶ島教会など世界遺産登録された教会堂めぐり

10/3は頭ヶ島教会へ。世界遺産登録された頭ヶ島集落の文化的景観の構成要素の一つです。 保全の目的から、ここに行くには予約してパーク&ライド(廃港となった上五島空港に車を停めてシャトルバスに乗り換える)をしなければならないのですが、路線バスで行けば予約も乗り換えもなしで、そのまま教会まで行けると宿で教えてもらい。 ただしバスは一日に2本で、帰りの便まで3時間あるんですけどね。その時間教会堂周辺で楽しく過ご...

上五島に渡って鯛ノ浦教会へ

10/2は横瀬浦と西海をめぐってから、夜に上五島に渡ろうと考えていたのですが、台風で大幅に計画変更。朝イチのフェリーだけが欠航になってなかったので、それに乗って上五島に初上陸いたしました。 早く着いたはいいけれど、行きたい所への足はなく、台風だしどうしようと思っていたら、宿の主人が雨雲レーダーを示しながら、「今から3時間なら雨降らなさそうですよ。電動自転車借りてどこか行ってきてはどうですか」と。 自転車...

根獅子で平戸市切支丹資料館を見て、フロイスのいた度島へ。

10/1はまず平戸市切支丹資料館へ。路線バスだけで行けるかと思いきや、最寄りのバス停から2キロもあるということで、平戸市民病院でタクシーに乗り換えて向かいました。 地元ガイドさんによるツアーを申し込んでいたのですが、来てくれたのが根獅子のかくれキリシタン集落で最後の水役をやっていた方でびっくり。オラショを唱えながら儀式を説明してくれて、実地研修してもらってるみたいでした。 資料館隣にあるウシワキ様の森は...

生月島で一部氏屋敷跡、アントー様などを

9/30は長崎市からバスを3本乗り継いで、念願の生月島へ。一部氏屋敷跡、アントー様、焼山、パブロー様、黒瀬の辻を訪れ、中江ノ島を遠望して、生月修道院、山田教会、千人塚、八体様を回って島の館を見学、春日集落の棚田を眺めて帰って来ました。 ・・・と、サラッと書きましたが、一つひとつの場所を見つけるのが思いっきり大変でした。生月自動車のサイトに「観光タクシーで回る殉教地めぐり」なるものが載っていたので、それ...

長崎市内サン・ヨゼフ堂跡など4つの秘密教会

9/29は低気圧のせいか頭ががんがんに痛くて、午前中はグズグズ過ごし、お昼過ぎに一人焼肉でスタート。 バスに乗って本原教会(裏山が潜伏キリシタンの祈りの場。「旅」に出る前にロケーニュ神父が信徒を励ました所)に行き、そこから徒歩でサンタ・マリア堂跡、十字架山、サン・ヨゼフ堂跡を回りました。 マリア堂とヨゼフ堂は、信徒発見後も信仰の自由がなかった浦上のキリシタンたちが密かに作った4つ秘密教会のうちの2つ。ここ...

外海へ~☆

9/28は外海へ。土曜だったので友達が車を出しガイドも買ってでてくれて♪ 最近出来た潜伏キリシタン文化資料館で外海地区に代々伝わる資料約30点と解説を聞き、黒崎教会へ。天気も良くて教会堂の美しいこと。海もキラキラでした。 リニューアルした遠藤周作記念館は、寛ぎスペースのアンシャンテが素敵でお尻に根が生えそうでした。展示室に入ったら周作ワールドが深く心に入ってきて、ファンには堪りませんでした。 沈黙の碑も見た...

11泊12日で九州へ。1日目は長崎~

実は9/27から11泊12日で九州に行っていました。TwitterとFacebookには毎日投稿していたんですが、ブログには書いてなかったので、こちらにも書いておきたいと思います。Twitterはサマリーだけだったし。いずれ旅行記に詳しく書くつもりですが、いつになるか分からないので(;´∀`)=======長崎に着いて、まずは西坂へ。10年ぶりに訪れた日本二十六聖人記念館はリニューアルされて展示が見やすくなっていました。ザビエル真筆...

今日から仙台へ

今日から一人で仙台へ。聞きたい講演があって、仙台にいる友人に会いたいのもあって。今晩から夜行バスで行くのですが、往復バスで大丈夫なのか心配。夜行も一人だと大丈夫かなぁと。。でも行きますっ☆バスを調べたら仙台を通り越して古川駅まで行く便があったので、そこまで行って吉野作造記念館にも行って来ようかと。近くまで行く機会がなければ、なかなかそこだけのために行けないから、行けるのは感謝。東北学院大発祥の地も...

古い友人から返信来ました☆

ネットで見つけて、メールを送ってみた古い友人。返事をくれました。ブランクがあるので、会おうという話までは出ませんでしたが。でも返事をくれただけでもうれしいです。次は私がメールを書く番。相手の心を感動させる言葉を書きたいところだけど・・・。感動をくださるのは神さまだから、お祈りするのが一番の近道でしょうね☆...

ベトナムから無事帰還(^^♪

ベトナムから無事帰国しました。一生レベルの恵みと悟りをもらったと思います(^^♪カンシャ行くまで知らなかったのですが、偶然のように最初のベトナム人殉教者の故郷に行き、鍾乳洞を利用した聖堂で聖遺物を見て感激。wikiでベトナムのキリスト教史を読んでおかしいなーと思っていたところも、いくつか本当のことが分かりました。食事だけでもとっても癒される国ですね。ハマる人の気持ちが分かります☆まずは帰国のご報告まで.旅行記は...

ベトナム、行って来ます!

ベトナム、行って来ます!帰りは来週。祈りの旅にしようと思っています。あぁ、無事でありますように(o^^o)...

伊勢原の大山へ!

せっかく登山用のポールも買ったので、伊勢原の大山に登ってきました。途中までケーブルカーで行って、そこから山頂まで登るんですが、なめちゃいけません。私みたいな初心者にはかなりの難所。しかも雨まで降ってきて、登山道が小川になるほど。それでも山頂までちゃんと行けて、無事に下りて来られて感謝です。結構きつくて、諦めそうでした。っていうか、前回登った時は途中で諦めて帰ってきたんです。山頂が28丁なんですが、16...

ベトナムも殉教者の国

ベトナムに行くために調べ始めたんですけど、ベトナムも殉教者の国なんですね。ここまでとは知りませんでした。「11万人と言われている」とまでとは。だけど日本語で本もネットの情報も探すので、詳しいことを知るのが難しいです。本当に11万人も殉教したかも、ちゃんと調べたいんですけどね。うーん。。...

登山用ポールとタイツ♪

登山用のポールとタイツを買いました。ベトナムで登山するために・・・。頑張ります(๑˃ᴗ˂̵)...

明日から佐渡へ!台風発生中;;

明日から佐渡へ行き、そこから北陸三県を回って来ようと思っています。南の海で台風が発生したということで、ちょうど直撃しそうな勢いです。お祈りしなきゃと焦りつつ、もし良かったらお祈りお願いします<m(__)m>...

千葉を歩けば☆・・・佐倉その4

千葉を歩けばのラストは、藩校・成徳書院から佐倉城跡へ。現在体育館になっている所に成徳書院はあり、津田仙が通っていました。佐倉藩士の息子として生まれたからですね。津田梅子はその娘。 大手門の跡は、今はとっても静かな平地。城へ続く道が一本通っているだけですが、江戸時代まではこの道に面して天神曲輪があり、そこに家柄のいい藩士が暮らしていました。藩から与えられた屋敷地だったので、今でいう社宅みたいなもので...

千葉を歩けば☆・・・佐倉その3

佐倉の成田街道沿いの町並みもなかなか良かったです。昔の街道にありがちな車通りの多い道で、クランクもありますけど。 昔から人々が暮らしてきた雰囲気を垣間見ることができるのは、町を歩きならではの醍醐味。これを「いいなー」と思えるようになるのが大人なんですかね☆ 老舗そば屋の川瀬でランチ。メニューの写真にはなかったトマトが乗っかっているのは・・・ご愛敬(^◇^)?...

千葉を歩けば☆・・・佐倉その2

佐倉の史跡めぐりで次に訪れたのは佐倉順天堂記念館。別にいいやと思っていたのですが、行きがかり上見てみることに。しかし思ったより得るものが多かったです☆ 順天堂医院を作った佐藤泰然の実の息子に林董(はやし・ただす)と松本良順がいたなんて!聞いてないよーと思いました。 どちらも有名な人物です。林董は特にヘボン塾の生徒としても、私にとって気になる人なのです。その上女子美の創立者、佐藤静子も実子。静子はク...

千葉を歩けば☆・・・佐倉その1

千葉在住の人たちと、史跡めぐりの下見のため佐倉へ。駅から徒歩10分で最初の目的地、佐倉高校に到着しました。サクラ文様の旧校舎、素敵です♪ こちらは敷地内にある地域の交流センター。鹿山文庫という記念館の役割も果たしています。 佐倉高校出身の長嶋茂雄コーナーがどーんとありますが、それ以外は幕末から明治にかけて藩主が集めた蘭学書や藩校関係の資料が。これが佐倉散歩のメインになります☆ 藩校での先進的な教育も素...

大阪の史跡めぐりラストは南宗寺

大阪の史跡めぐりラストは堺にある南宗寺へ。「椿の小道」と呼ばれる道の入口付近に十字架を刻んだ香台があると、カトリック大阪大司教区編「キリシタン遺跡と巡礼の旅 マップ・ガイドブック」に書いてあったものですから☆ 受付の方(ご住職?)とボランティアガイドさんに尋ねてみたのですが、「椿の小道ぃ?」って感じで、キリシタン関係のものは「キリシタン灯籠くらいですねー」とのこと。 ガイドブックに載っていた半井家の...

南蛮文化館へ!

大阪では以前から行きたかった南蛮文化館へ。ここの南蛮屏風は重要文化財に指定され、中学高校の教科書にも載っているメジャーなもの。日本人が見ると既視感を感じるほどです。「ここにあったのか!」という感じ☆ 日本を訪れた宣教師や南蛮寺(教会)の様子が、紙本金地着彩という技法で描かれています。落款はないけれど、作者は狩野永徳の子・光信の一門の作と考えられています。教科書には部分だけが載っていますが、全体を見る...

真田丸跡には

もうドラマが終わって数か月経つので、あまり人はいないかなと思いきや、真田丸クラスタの姿がまだまだ見える顕彰碑前。向かいのお寺にも碑がありますが、現在明星高校となっている敷地が、真田丸の中心部跡と言われています。 明星(めいせい)高校はカトリックの男子校。いいなーと思いながら眺めていたら、守衛さんが「どうぞー」と中に入れてくれました。将来自分の子供を入学させようとする親にでも見えたかのか・・・(笑聖...

大阪女学院にOCCに

難波宮跡を見たりしながら歩いて行くと、大阪女学院やOCC(大阪クリスチャンセンター)へと抜けることができます。この辺りは電車より徒歩が早そうで。大阪女学院の正面に見える建物はヴォーリズ建築。品があっていいです♪ちゃんと管理もされているようで、その点も学校だと安心だなと思いました。 こちらがOCC。思っていたより立派だなんて言ったら叱られそうですが^^;もう何週間か後だったら、露のききょうさんの落語を聞き...

大阪のカテドラル

越中井まで行けば大阪のカテドラルはすぐそこ。カテドラルとは司教座の置かれた地域の中心になる教会ですね。青空によく映えます。 中の祭壇画は堂本印象によるもの。若干仏教っぽいのは日本らしさを出したためでしょうけど・・・。 右手には細川ガラシャの絵。左手には高山右近ですから、私が好きなキリシタンが揃い踏み。静かな祈りのひと時を持てました♪...

横浜港のクルージング船

横浜大桟橋から出るロイヤルウィングのクルーズ船で、クルージングに行って来ました。いつも仕事を頑張っている友人たちと。私は頑張ってるとは言えないけど、ご相伴に与る感じで・・・ ベイブリッジや横浜港、工場地帯などを眺めながら、飲茶を楽しみました。陸上よりも混んでなくて落ち着きます☆ ランチクルーズは満員で、私たちはティータイムのクルーズだったのですが、飲茶をチョイス。ケーキのセットや、食事なしのコース...

花の祝祭in横浜

横浜では6月初めまで「ガーデンネックレス」というイベントをしています。街中に花が溢れていてキレイ。元々キレイな街だけど(^^♪ 私が気に入ったのは横浜海岸教会横の開港広場。サークルになった花壇に淡い色の花々が咲いています。 私が好きなネモフィラも。光を受けた青い海が揺れているよう☆ ガーデニングのデザイナーが色や形をデザインしているみたいで、最近の植栽はただ季節の花が植えられているだけじゃないなーと思い...

北朝鮮を思いながら工作船資料館へ

赤レンガ倉庫の近くにある工作船資料館に行って来ました。今回は二回目。最初は驚きと衝撃で言葉を失うばかりでしたが、今回はちゃんと思考を働かせて見てくることができました。 入口を入るとこの光景。幽霊船のようですが、これに生身の人間が乗っていたと思うと恐ろしさがまた違います。2001年に日本の領海内で海上保安庁との銃撃戦の末、自爆した工作船。当時は不審船とも呼ばれていました。 内部に残された物には、スパイ活...

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由愛(ゆめ)

Author:由愛(ゆめ)
キリシタンのあしあとを求めて旅するサイト『天上の青』の管理人をしています☆

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