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Heaven's Cafe

キリシタンのあしあとを求めて・・・♪

User Tag [秦氏 ]を含む記事一覧

蚕の社と広隆寺、弥勒菩薩半跏像

京都では「いさら井」に続いて、蚕の社へ。蚕ノ社は通称で、正式名称は木嶋坐天照御魂(このしまにます あまてるみたま)神社と言います。太秦にある秦氏ゆかりの社で、三柱鳥居があります。境内入ってすぐの由緒書に三柱鳥居のことが書かれ、「全国唯一の鳥居である 鳥居を三つ組み合わせた形体で中央の組石は本殿ご本尊の神座であり・・・(中略)一説には景教(キリスト教の一派ネストル教約1300年前に日本に伝わる)の遺物で...

加藤謙吉著「秦氏とその民 渡来氏族の実像」

加藤謙吉著「秦氏とその民 渡来氏族の実像」読みました。秦氏(はたし、はたうじ)は、聖徳太子の側近かつブレーンで、遠くシルクロードの果てから来た謎の氏族なのだと、オカルト雑誌「ムー」やムーブックスなどでしばしば取り上げられています。イスラエルの失われた10部族だとか原始キリスト教のシンボルが日本の神社に見られるだとか主張するので、少し周辺知識のあるインテリ層の関心を引き、受け入れられていたりもします。...

赤穂市立有年考古館「謎の氏族-秦氏~考古学からみたその実像~」

もうすぐ終わってしまうのですが、兵庫県にある赤穂市立有年考古館では12月2日(月)まで特別展「謎の氏族-秦氏~考古学からみたその実像~」が開かれています。 赤穂で秦氏だから、もしかして景教徒だったとかそんな話が出ているかなと思い、実際に行って見学してきたモリス ジェームズさんにどうだったか聞いてみたところ、「それに関する物も展示してありましたが、その説が正しいとは言っていませんでした」と写真を送ってくれ...

川口一彦「景教のたどった道―東周りのキリスト教」

川口一彦著「景教のたどった道―東周りのキリスト教」読みました。というか、去年手にしてから何回も読み返し、ほとんど頭の中に内容が入るくらいになりました。とりあえず「捨てるところのない本」だなと(失礼な言い方だったらすみません;;)思っております。本書は2003年から一年にわたり「キリスト新聞」に掲載されたものに、付録を追加してまとめられたもので、景教のあらましを知るには最善の手引書だと思います。日ユ同租...

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由愛(ゆめ)

Author:由愛(ゆめ)
キリシタンのあしあとを求めて旅するサイト『天上の青』の管理人をしています☆

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