FC2ブログ

Heaven's Cafe

キリシタンのあしあとを求めて・・・♪

User Tag [フロイス ]を含む記事一覧

岐阜城などをめぐった旅行記「燃えさかる岐阜 vol.3」

岐阜城などをめぐった旅行記「燃えさかる岐阜 vol.3」ができました。岐阜城と言えばフロイス!フロイス&信長、そしてキリシタンとなった織田秀信です。秀信は、清須会議で登場した信長の孫 三法師と言った方がわかりやすいかもしれませんが^^最近金華山の麓に築かれていた信長居館跡が発掘調査されていて、その報告もアツいです。車だったので八百津の杉原千畝記念館などにも足を延ばしています。お時間ありましたら~(ˊᗜˋ*)♡h...

崔官「文学に刻まれた戦争ー文禄・慶長の役」と松田毅一「秀吉と文禄の役~フロイス『日本史』より」

崔官「文学に刻まれた戦争ー文禄・慶長の役」と松田毅一「秀吉と文禄の役~フロイス『日本史』より」読みました。文禄・慶長の役に関する本は数あれど、この二つは外国人の眼で見、論じたという点で貴重。日本では文禄・慶長の役(朝鮮出兵、朝鮮役)と呼ばれるこの戦いは、韓国では壬辰倭乱(イムジンウェラン)、北朝鮮では壬辰祖国戦争、中国では万暦朝鮮役などと呼ばれています。その呼称が様々であるのは、それぞれの地域での...

「フロイスとの旅を終えて今想うこと」

川崎桃太著の「フロイスとの旅を終えて今想うこと」を読みました。川崎桃太は中世ポルトガル語やラテン語の権威で、松田毅一と共にフロイスの「日本史」を完訳した人。カトリックのクリスチャンで、御年100歳を超えて今も明晰な知力で働いていらっしゃいます。長生きの秘訣を「信仰」と言ってしまうところが、頼もしいというか、尊敬するというか。著書を何冊か読んだことがありますが、クリスチャンにはならなかった松田毅一とは...

100歳の言語学者・川崎桃太さん、フロイスを追い続け

100歳の言語学者・川崎桃太さん、フロイスを追い続け朝日新聞デジタル2015.10.08....

信仰を健康法に!

フロイスの「日本史」の翻訳者、川崎桃太さん。100歳を超えて今尚現役だということを著書を通じて知りました。信仰を健康法に堂々と挙げるなんて、素晴らしいと思います。   ↓信長・秀吉らのイメージに影響与えた100歳言語学者の長寿法週刊ポスト2015.11.11 11:00...

左サイドMenu

プロフィール

由愛(ゆめ)

Author:由愛(ゆめ)
キリシタンのあしあとを求めて旅するサイト『天上の青』の管理人をしています☆

twitter

最新記事

ブログカウンター

最新トラックバック